このブログはサブドメイン(b.0r2.info)で運用することにした

このブログはサブドメイン(b.0r2.info)で運用することにした

今まで、このブログは、 http://www.0r2.info/blog で運用していたが、 http://b.0r2.info/ で、運用することにしました。 私の環境の場合、(*.0r2.infoがこのサーバにくるようにしているので) DNS設定は特にいじる必要はなく、 WordPress設定の、 WordPress のアドレス (URL) http://www.0r2.info/blog/サイトのアドレス (URL) http://www.0r2.info/blog/ を WordPress のアドレス (URL) http://b.0r2.info/サイトのアドレス (URL) http://b.0r2.info/ に変更し、/etc/httpd/conf/httpd.confに、以下を追加し、httpdをrestart。 [php] ServerAdmin [email protected] DocumentRoot /var/www/html/b ServerName b.0r2.info ErrorLog logs/b.0r2.info-error_log CustomLog logs/b.0r2.info-access_log common [/php] で、基本的にはいいのですが、これだと、検索サイト、ブックマーク等からの 古い記事へのリンクが軒並み、Not Foundになってしまいます。 これを解決する手段を探していたところ、以下の記事を見つけ、解決しました。 www.付きドメインとサブドメインの.htaccessリダイレクト 上記記事を参考に、以下の記述を追加して、 # cat /var/www/html/.htaccess Redirect permanent /blog http://b.0r2.info/ 思い通りの動作: http://www.0r2.info/blog/about-2/ へアクセスすると、 http://b.0r2.info/about-2/ へ自動的に転送される様になりました。 ほかのサイトもあるので、はやいとこ、wordpressの複数ブログ機能を使いたいところです。。

2011-02-12 · 1 分 · Masayuki Igawa
sakura vps remote
console

Fedora14 on さくらVPS

このサイトのサーバは、[さくらのVPS]で動作していますが、今まで、CentOS5だったのを、Fedora14に変更しました。 以下、その時につまずいたところなどを、記してみたいと思います。 OSのインストール自体は、 カスタムOSインストールガイド : Fedora 13に従って行えば、特に困るところは無いと思います。 ただし、私の環境だと、 「[STEP 13] VPSの停止と起動」で、VNCコンソール(QEMUコンソール)の ウィンドウが消えてしまうことがあったのですが、その場合には、 VPSコントロールパネルのリモートコンソール の、「VNCコンソールを開く」をやれば大丈夫だと思います。 また、「[STEP 10] インストールタイプの選択」では、私は「Webサーバ」を選択しました。 特に問題はありません。 Fedora13がインストールできたら、次は、このブログ記事のタイトル 「Fedora14」へアップグレードします。(まだ道半ばです(笑)) Fedora14のインストールは簡単です。 Fedora 13 → Fedora 14 へ preupgrade-cli でアップグレード Fedora 13から14へアップグレードする方法 あたりの記事を参考に、アップグレードします。 要は、 [bash] # yum update rpm # yum -y update # yum clean all # reboot [/bash] てな感じで、ひとまず(Fedora13の)最新版にしておき、 preupgradeをインストール。(既にインストールされている場合もあり) [bash] # yum install preupgrade [/bash] preupgrade-cliを実行。 [bash] # LANG=C preupgrade-cli “Fedora 14 (Laughlin)” [/bash] LANG=Cで実行しないと、エラーが発生するらしいです。 で、これでFedora14になりました。 あとは、必要な設定を随時行っていきます。 ちょっとつまずいたのは、パーマリンクの設定。 以下のように、httpd.confのAllowOverride NoneをAllowOverride Allに 変更してやる必要がありました。 パーマリンクの使い方:その他の問題点 また、Webサーバとして使うので、GUIでのログインは不要なので、 /etc/inittabを以下のように変更し、ランレベル3で動作するようにします。 [text] diff –git a/inittab b/inittab index a8ab066..b6a0b26 100644 — a/inittab +++ b/inittab @@ -23,4 +23,5 @@ # 5 - X11 # 6 - reboot (Do NOT set initdefault to this) # -id:5:initdefault: +#id:5:initdefault: +id:3:initdefault: [/text] ...

2011-02-12 · 2 分 · Masayuki Igawa