
Wake-on-LANを使ってみた
「PCが複数台あって、必要な時だけPCを起動したい」という欲求が出てきたので、 Wake On Lan(WOL)機能を使ってみた。 (最近、暑くなってきたこともあり、さらに電気代もバカにならないので、 不要なPCの電源はできるだけ落としておきたいので) 準備(ハードウェア編) マザーボード等が対応している必要があるが、 最近のPCであればおそらく対応しているものがほとんどだと思われる。 ただし、BIOSの設定変更が必要な場合があるので注意が必要。 私が使っているマザーボード(MSI KA780GM-M)ではデフォルトでONになっている様でした。 準備(ソフトウェア編) 送信側: 「起こされる」PCのMACアドレスを調査 wakeonlanパッケージをインストール wakeonlanコマンドを使用し、起こす この様な流れでしょうか。では、詳細を。 「起こされる」PCのMACアドレスを調査 wakeonlanパッケージをインストール wakeonlanコマンドを使用し、起こす cron等で「起こす側」がwakeonlanコマンドを実行し、「起こされる側」が定期的にpoweroffするようにすれば、 「定期的に電源ONをして、終わったら、電源OFF」という運用が可能となる。 参考リンク: http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/709usewol.html